ロジカルシンキングに関する幼児教育の情報を発信しています。
この内容は、幼児のロジカルシンキング教育を行うにあたり大変参考になることであると思います。
第1は、子供が興味を持ったことに対し、親も同じように興味を示すことです。
子供と同じ目線に立ち、様々な問いかけをし、考える時間を与えることが大切であるようです。
第2は、学校で習ってきた内容に対し興味を示すことです。
どんなことに対しても問いかけてみましょう。復習にもなるはずです。
第3は、読み書きを練習する時間を確保してあげることです。
小学校に入学する前であっても読み書きの練習はできるはずです。
宿題を行う習慣づけをし、子供の質問にはいつでも答えてあげることが大切であるようです。
間違っても親が子供の宿題をしてはいけません。
第5は、塾やお稽古は一週間のうち3日までとすることです。
子供が自由に遊ぶことによって、想像力を養うことにつながっていくようです。
必要であれば専門家に相談することも必要となってきます。宿題を避けることには、必ず原因があるそうです。
第7は、成績の良し悪しで褒めるのではなく、やり遂げたことに対して褒めてあげることです。
幼児のロジカルシンキング教育を始める人は参考にしてみてはどうでしょうか。
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その研究はアメリカで1921年から1950年にかけて行われました。
11歳の男児25万人を無作為に抽出し、知能検査を行って知能指数の優れた800人を抽出し、その後の人生を追跡調査したものです。
知能検査と同時に性格検査も行い、性格が人生にどのような影響を及ぼすのか、ということを明らかにした研究です。
29年後の追跡調査で、優れた知能を持つ800人はどのような職業に就いているのでしょうか。
これによると、800人のうち、優れた知能を活かす仕事に就いていた人は45パーセントであったようです。これをAグループと呼びます。
残りの55パーセントの人は、優れた知能を持ちながらも、その能力を十分に活かすことのできない職業についていたようです。これをBグループと呼びます。
AグループとBグループの違いはどこにあるのでしょうか。
11歳当時の性格検査にさかのぼると、AグループとBグループには大きな違いがあることがわかりました。
Aグループの性格の特徴は、持続性がある、忍耐強い、社会性がある、慎重である、リーダーになりたいという欲求がある、であるようです。
Aグループにはこれら5つの性格特性がありました。
最近の研究結果では性格に与える影響は遺伝子ではなく、育った環境であることが分かってきました。
これらのことを考えると、幼児のロジカルシンキング教育は非常に大切なことであると思えてきます。
ベネッセコーポレーションでは6ヶ月の乳児から高校生までの子供が利用している通信教育です。
「進研ゼミ」といえば、ほとんどの人が1度は聞いたことがあるでしょう。
「進研ゼミ」はベネッセコープレーションが小学生から高校生までの子供を対象にした通信教育のことを指します。
「こどもちゃれんじ」では6ヶ月から6歳まで、各年齢に合わせた絵本やビデオ、CDなどが送られてきます。
各年齢の発達状況に合わせた内容となっていますので、子供はすぐに夢中になることでしょう。
絵本はDVDの内容を通して社会のルールや決まりごと、友達などとのコミュニケーション方法などを体験していきます。
「しまじろう」と一緒に様々な体験をし、子供の中に芽生えた興味や意欲を引き出すことを目的としています。
幼児教室に通うにはそれなり時間も必要です。
昼間働いている環境では難しいでしょう。
そのような人でも、通信教育を利用すれば家庭でも幼児のロジカルシンキング教育に取り組むことができます。
「こどもちゃれんじ」を卒業したら「進研ゼミ小学講座」に入りましょう。
小学講座では学習習慣をつけることに大きな目的をおいているようです。
小学生の段階では、なかなか勉強はしてくれません。なぜなら学習をする習慣づけがされていないからです。
学習する習慣さえ身についてしまえば、今後の成績は上がっていくことでしょう。